
【収納率16%!充実収納が魅力の平屋】ミドル~シニアライフを見据えた理想の家に住みたい!

人気の間取り集『小さな家』シリーズは
『すこし小さな家(平屋)』
『すこし小さな家(コンパクトハウス)』
『すこし小さな家(和室付4LDK)』の3シリーズ。
今回は、この間取り集『すこし小さな家(平屋)』からミドル~シニアライフを見据え、アラ還夫婦2人が住まう立場から暮らしのイメージが膨らみ、「こんな家に住みたい!」とググっと来た1つを発表します!
この中から、今回、私が選んだのは、北入りプラン「No.52 CHOS-N082-1」です!
選んだ理由(魅力)の主なポイントは、以下の3つです!
①まずは、充実の収納スペース! 収納率はなんと16.00%!
「物は出さない!」ルールは徹底しているにせよ、ハード面の条件、収納スペースの確保は基本!
玄関収納の広さに加え、ウォークインクローゼットとファミリークローゼットの存在、各部屋にも物入がある!
もうこれだけで、この間取りで決まり!という気分です。
収納が足りないと、片づけてもすぐに散らかるわ、物が部屋にあふれると、掃除も面倒になるわ…。
シニアライフを見据え、家にいる時間も増え、家事のストレスを減らさなきゃ!
そんな問題を解決することが、マイホームづくりの目的の一つですもの!
②洗面コーナーとランドリーが分かれていること!
そもそもランドリースペースは私にとっては必要不可欠かも!
間取り集『すこし小さな家(平屋)』には、洗面コーナーとランドリーを分けた間取りも多数収録しています。
洗面コーナーとランドリーを分けた間取りだと、部屋干ししていても、洗面コーナーからは見られないし、帰宅後、汚れをまとった状態で(?)、洗濯物の周りをウロウロされるのはイヤ!
特に花粉症の季節は完全分離したい! 衛生上、分離はマストと考えています。
③来客時にLDKから避難(?)する部屋と動線がある!
夫のお客様にせよ、自分のお客様にせよ、夫婦のお客様にせよ、互いに一人になれる部屋があるのは、便利です。
特に、この間取りを選んだのは、LDKからも主寝室からも、そして、洋室からもトイレと洗面コーナーに行く際にお客様と顔を合わせずに済むのがポイント!
例えば、どちらかが病気になって寝ていても、LDKからの雑音を気にしないで静かに休養できるためにもこれは必要です。シニアライフを見据えておきたい。
現役時代はテレワークにも使える!
シチュエーション次第で使い方の可能性無限大なのは、大きなポイントです。
▼記事でご紹介しました【すこし小さな家】は、間取り集としてご紹介中!
サンプル版を公開しておりますので、よろしければご覧ください!

- 2級ファイナンシャル・プランニング技能士
AFP(日本FP協会認定)平林 美幸(ひらばやし みゆき) 福岡県生まれ・東京都在住。
全国の工務店・ビルダーが“設計課題の解決”を目指すコミュニティ『遊ベーシックデザインの会』の広報・ライター業務を担当。仕事とプライベートを両立させる自身の経験を活かし、お客様目線での間取り解説や住まいに関する記事が好評を得ている。