2018年11月27日

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PISSH 月間人気間取り
ランキング(2018年10月)

PISSH 月間人気間取りランキング(2018年10月)

“2階浴室”も魅力あり!
2018年10月の人気No.1は、<北入り31坪の家>でした。

10月は、31坪北入りの家がNo.1となりました!
和室付き4LDKの間取りは、1階LDKが16帖、そして和室は6帖あります。一般的な総2階31坪では、LDKが13~14帖・和室は4.5帖くらいです。なぜ、LDKと和室が広くできたのか?その理由は「水まわり(洗面・浴室)」が2階にあるからです。

<北入り31坪の家>間取り図

「1階が広くなって嬉しい!でも2階に洗面・浴室ってどうなんだろう?」と考える方もいると思います。
そこで、今回は2階水まわりの魅力を考えてみましょう!

ひとつは、1階がパブリックスペース、2階がプライベートスペースとして
上下階に分れることです。洗面や浴室はプライベートな空間ですから、2階にあれば家族以外の人に見られることはありません。
寝室と同じ階に水まわりがあるため、階段を上り下りせずに、洗顔・歯磨き・入浴などができます。“家族みんなが使いやすい”これは大切なポイントです。

もうひとつは、洗濯作業がラクにできることです。
天気の良い日はバルコニーに干し、雨や花粉が心配な季節は2階のフリースペースで室内干しをする。同じ階に洗濯機と干すスペースがあった方が断然便利です。

洗った洗濯物はかなりの重量があります。(家族4人の1日分は約6kg!)
ですから、1階で洗濯をして2階へ運んで干すというのは重労働。上下階の移動が無くなれば、負担が減ります。そして、乾いた洗濯物をクローゼットに仕舞うのも、同じ階で済ませることができるので、効率もアップします。

ここまで、“2階水まわりの暮らし”についてお話ししてきました。
他にも、「浴室は1階に、洗濯スペース(洗濯機)は2階に置く」といった考え方もあります。“浴室・洗面は1階に設ける”これが全てではありません。
水まわりの位置は、家族がどんな暮らし方をしたいかによって決まると考えましょう!

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畑本 雅子氏
一級建築士畑本 雅子(はたもと まさこ)
遊建築設計社独自の設計手法「ブロックプラン」により、年間500棟の住宅プランニングを行うほか、ハウスメーカーや工務店から依頼された「間取り集の制作」や「商品開発」にも携わる。
女性だけで商品開発した『サンデーラテハウス』・『ココテラス』では、女性たちの要望を取り入れて、間取りや外観デザインなど、全体を取りまとめた。

家づくりの教科書「いろはにほへと…」は、
遊ベーシックデザインの会 住まいの文化座によって、運営されています。

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住まいの文化座